言葉にできない

実は小田和正も好き

2025年個人的エンタメ総まとめ

 

 

 

毎年書こうと思って毎年断念するエンタメ総まとめ。

今年は観劇納めがダディ・ロング・レッグス(内容は後述)だったので、文章を書きたい欲が高まっており、この熱が冷めないうちに慌てて書き上げてやるぜ❗️

2025年見たエンタメの中で心に残ってるものを羅列するだけのブログ❗️

 

【羅列一覧】

 

 

  • 『ShowBiz』有明アリーナ

現場だというのに浮足立った人が最寄り駅からもおらず、全員沈んだ状態で迎えた初日。

そしたら「希望の光が消えてしまった…」とか言われたもんでそりゃブチギレるわよ❣

オタクのすべての文句を全方位客降りで鎮めようとしたんだろうけど、ほんとそうです←そうなんかい

さすがにすべては鎮まらなかったけど、ある程度は落ち着いたんじゃないでしょうか、、

個人的にはこの話を書いてて橋本涼とハイタッチしたことを思い出したくらいには、接触があっても喜べる心境ではなかったですね当時は🥹

 

 

ただただ好き。

エポニーヌが好きすぎて登場しただけで泣く。

わたしが死にそうになったら『恵みの雨』を歌いながら死ぬ予定なので絶対誰も止めないでください(?)

 

 

ほんとは2024年の作品なんだけど、大千穐楽が2025年なので今年に滑り込み。

こちらがわたしが世界で一番大好きなミュージカルでございます‼️

今回の再々演はなんと言っても吉高志音くんとの出会いがデカイ。

この作品、何が好きって色々あるんですけど、ヘンリーというキャラクターが狂おしいほど好きというのがありまして。あれですね、再演では橋本良亮さんが演じられてたんですけど。志音くんの演じるヘンリーがわたしの思い描いてたヘンリーすぎてびっっっっっくりした。失礼ながら志音くんのことは存じ上げなくて、初日に初めて拝見したのだが、ヘンリーが最初に登場するシーン:ナタリーがピアノを弾いてるうしろからそろ〜っと階段を上ってくるところなんだけど、志音くんが、もう、ヌメヌメしながら上ってきて、あまりにも解釈と一致するヘンリーで泣いた😭←え?

ヘンリーはね、キモければキモいほどいいんですよ……(大持論)

 

 

  • 『World Musical Show Times the Concert』北とぴあ・さくらホール

なんか、恐ろしいくらい、わたし得なミュコンだった…。

好きなミュージカル俳優トップ2が出てるし、曲は王道からニッチなものまで幅広くあるし、もうメチャクチャ最高だった😭

第二弾やってくれんかな。

 

 

ガチ恋はでっかくなりましたが、MCではいつもどおりキモ人間でまじで愛する、という感じ。

頼むからおれと結婚してくれ……

たぶんわたしのことタイプじゃないのはもう分かってはいるけど………………………………

 

 

  • 『THE BEST New HISTORY COMING』帝国劇場

大お世話になった現帝劇さんの卒コン(?)

ほんとであればここにヒロムじじいもHiHi Jetsも名を連ねるはずだったのにな…とか怨念めいたものも少し抱きながら見とりましたが、出演するミュージカルスターの皆様の𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚オーラに助けられ、めちゃくちゃ楽しいコンサートだった!!

たぶんわたしが初めてミュージカルを見たのも帝劇だったし、戸塚くんも猪狩くんも初めて出会ったのは帝劇だったな〜。

出会わせてくれてありがとう!最高の帝劇だった!(ドリボ?)

 

 

ずっとうっすら好きだったものの前年のM-1で本格的に真空ジェシカにハマり、見たい!!となってたときに駅のポスターで見かけて購入。ポスターで見かけて購入とか正しいポスターの使い方をできたことに我ながら感動している。

これが早坂営業ってやつなのでしょうか?!どう?!ちがう???!わからん!!!!でもめっちゃおもしろかった!!!!!!!見に行ったことのあるお笑いがうしろシティばっかだったから、コントを見たことはあっても漫才ってそういえばなかったのかもしれない。否、あるわ。一回だけよしもと見に行ったことあったわ。

2月とかでM-1ほやほやだったから、アンジェラ・アキの名前が出ただけで拍手と笑いが起きるのマジ伝統芸能で最高だった。

 

 

  • 『真夜中に起こった出来事』よみうり大手町ホール

考えさせられたー…

かなり怖い作品で、なんか、その恐怖感をおぼえることに意味があるというか、目を塞ぎたくなるけど、塞がずに考えるべき問題とか、そういうのを思い起こさせた。『パレード』みたいな。

観劇後に連番したフォロワーとドイツ料理屋で作品の背景とか一緒に調べて感想語り合ったの楽しかったな。

 

 

  • 『駆アガル!〜あべこべ男子に憧れて〜』ぴあアリーナMM

KEY TO LIT笑とか訳のわからないグループ名を付けられて初めて自担に会う。でもこのイベントでは特にグループのくくりはなかったね。

今までずっと普通に聞いてた曲なのに、ある日突然歌詞の意味が沁みる曲ってあるじゃないですか?わたしはこのイベントで『サクラ咲ケ』がそれだった。

 

振り向くな後ろには

明日はないから

前へ 前へ

 

ラスサビあたり、わたしのいる方向を猪狩くんが向いてたときに歌ってた部分。真正面で表情がすごい見えたから余計印象に残ってる。サクラ咲ケって明るい曲だから、わりとみんな笑顔で歌ってる気がするけど、そのとき、その部分の猪狩くんは、とても真剣な表情に見えた。必死な表情に見えた。グループが解体されて辛いのはオタクだけじゃない、本人たちが何より辛いはずだ。なのに、本人たちが選んだ道を否定する道理はオタクにはない。そう思えた。もちろんどうしても受け入れられないならオタクを辞めればいいけど、わたしは「猪狩くんが前を向いてるなら、わたしも前を向こう」と思えた。わたし自身、このイベントがあったから小さいけれども、一歩前に進めた気がする。

あと猪狩くんが突然Doppelgängerを歌い出すもんだから、わたしの気が狂ってしまったのも思い出ですね(温度差がすごい)

 

 

有名な作品だったけど一度も見たことがなくて、この度推し俳優が出演(というか主演?)することになったのでめでたく初🫶

明るくて元気になるね〜!自分を変えれば世界も変わる!!

 

 

まじでありえんおもしろくて衝撃を受けた。

元々映画は好きだったけど、映画の世界観はそのままに、ちゃんとミュージカルにも落とし込めてて。ミュージカルってやっぱ表現が大きくなるんですよ、感情の抑揚が大きければ大きいほど曲が歌いやすくなるんで。表現が大きいとどうなるかっていうと、純粋に観客の心に届くパワーがデカくなると思ってて、そもそも映画が良くてパワーがデカいのに、ミュージカルになることで倍増したパワーがわたしのもとにぶつかってきたときにどうなるか?➡️大号泣

意味わからんですよね、あの作品で号泣。まじで未来戻れたときに号泣しました、ええ。

あんまりミュージカル見たことない人でもエンタメ要素多いし楽しめると思うから、ぜひ見てみてください!!!!!

 

 

10年ぶり?とかの再演。初演見ててなんとな〜くストーリーは頭に入ってたけど、今見たら激ヤバだった、涙腺が。涙腺が爆発したがちで。あの嗚咽、嗚咽です普通に。危うくオエオエ言いながら泣くところを必死に喉に抑え込んでウッウッ言いながら見てました(言ってるんかい)

普通に全員の演技力が向上してるのもある気がする〜。もう切なくて切なくて、どうしようもなくて、それでも気丈に振る舞うのが逆に辛くて。本気で今までで一番泣いた作品でした。芳雄、幸せになれ……。

 

 

  • 『W3 ワンダースリー』THEATER MILANO-Za

いや、こんなに良い作品だとは聞いてないよ???????一時期TV CMやってたけど、あれダメ‼️全然CMより良い‼️逆詐欺すぎる‼️

ミュージカル界のスター2人とみずちで歌う曲があって誇らしかったよ🥲

ストーリーもメチャクチャよかった…成河さんはやっぱり最高だった…成河さんのオタクが好きな成河さんだった。狂ってる人間やらせたら成河さんの右に出る者はいないので…。

今は変わってしまったかもしれないけど、強い「反戦争」の意識を持つ社長がいた事務所に所属するタレントが座長となることに意味のある作品だったと思う。

 

 

2025の舞台映像なかった…かなしい…

大好きな作品がクリエに帰ってきた!初演、再演くらいまではクリエだったけど、以降は帝劇と日生で何回かやって、久々のクリエ。やっぱこのくらいの小ささでやるジャージーがちょうどいいですよ。

この作品の主題であるグループ、フォーシーズンズは解散というか、解体というか、自然消滅というかをしたんだけど、数年後に「ロックの殿堂入り」をしたとして再集結する。HiHi Jetsも殿堂入りしたら再集結してくれるかなとか、そんな本筋とは関係ないところで感動したのが、今年のジャージーだったな。

 

 

初演で激ハマりして、そんときは主演俳優にもハマったから、好きなのは作品じゃなくて俳優だったかもな〜と思いながら一応今回も観に行ったら、好きなのは、作品でした(綾鷹?)

両キャストで見てみたけど!どっちも良すぎて!がち号泣!今年号泣しすぎ!!わたしは号泣するところじゃないとこで号泣するからほんとすまんという気持ち。

初々しさとかが役とマッチしてて、よかった〜😭😭

今年のキャストでもまた見たいし、別のキャストも見てみたい!!曲がいい!!最高!!

 

 

  • 『KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL』

この動画のおかげで初めて「回し方」を知った

やってきました、今年の大本命。今年のエンタメの顔はやっばりWUTFです。本当はこれだけで記事を書くべきな気がするが一旦はね。

キテレツちゃんたちが丁寧にオタクの心に寄り添ってくれたから、わりと楽しみな気持ちで初日を待つことができたけど、それでもやっぱり不安な気持ちはあって、どうなるんや…と思ってたら、始まったJazzyな曲。「あ!こういうオシャレ系なコンサートなのね」と思った矢先、降りた幕。顔を出す信じられんくらいデカく漢字で「奇天烈」と書かれた舞台セット。あまりのギャップにさすがに爆笑。爆笑してしまったらもう負けです。めーーーーーーちゃくちゃ楽しいライブだった😭😭😭😭😭本人たちの頑張りたいという気持ちも伝わってきたし、何よりオタクのことを考えてくれたんだなっていうのが凄く分かるライブだった。KITERETSU FIREは最初からメチャクチャ楽しかった。ほんとに中毒になった。

雪白の月は、ね、最初はさすがに泣いちゃったな。なんで泣いちゃったんだろう。最初見たとき、それこそ口元押さえる感じで泣いちゃった。もう見れないと思ってたからさ、ローラーで駆ける猪狩くんは。ローラーで花道を駆けて、目にも留まらぬ早さで、それでもずっと猪狩くんのことを見てたいから、アリーナでわたしもぐるぐる回って、隣のオタクもぐるぐる回って、「何やってるんだうらは」って瞬間が愛おしくて。KEY TO LITの猪狩くんとして駆けている姿は、綺麗で、本当に綺麗で、少しだけ消えちゃいそうで、それでも信念が見えて、曲が終わって暗転の中 靴を履き替える猪狩くんを見ながら「絶対ローラー脱がないで」なんて、思った。

回数重ねるごとに瑞稀はもちろん、大昇も嶺亜も大光も大好きになった!!KEY TO LITいいグループだなあ。

と、同時に、わたしはKEY TO LITのことを受け入れられたけど、受け入れられない人との差はなんなんだろう、と今でも考える。どっちが良いとか悪いとかはないんだけど。少しでもみんなが生きやすいように生きてくれればいいな。

 

 

原作ミリしらで行ったけどメチャクチャおもしろかった!!!!!国産ミュージカル苦手で、言葉のはまり具合とかが気持ち悪いことが多いから、なのに全然なかったこの作品は!アーニャかわいいね。

 

 

松下優也合うだろうな〜と思って観に行ったら案の定合いすぎて泣いた(泣きすぎ)

ミュージカルでは珍しく女性同士の友情も描いてるのがいいよね〜

 

 

ド王道ですが!新シシー新鮮でよかった〜。あとルドルフは中桐くんで見たのですが、演劇的なルドルフでよかった!!瑞稀か大昇、ルドルフやってくれヨ〜ン。

 

 

  • A.B.C-Z Concert Tour 2025 CRAZY ROMANTIC!』カナデビアホール

A.B.C-Zのコンサートに行くことを「実家に帰省する」とよく表したものです(?)

えびのコンサートは安心感があって良い〜オトナで落ち着いた感じもあって。戸塚2連をしてふたりして戸塚くんにメロメロになるのは毎度楽しいですね。突然Saw me tightにハマったのもこれがきっかけ。Saw me tight良い曲すぎる。考察ブログ書きたい。キレテチュちゃんたちこれやってください。

 

 

  • ミュージカル『ダディ・ロング・レッグス』シアタークリエ

next to normalが世界で一番大好きなミュージカルなのですが、二番はこちらです。大好きすぎる。

n2nはまあどっちかっていうと少し重さの残る作品なのですが、ダディは明るい!!すごく幸せな気持ちになれる😭😭明るいのに涙が出る、、良い作品です、、大好き、、あんな女の子になりたい、、

あしながおじさんのミュージカルなのですが、孤児院出身のジルーシャ・アボットという女の子がその文章の才能を認められて、とある理事から特別な支援をもらって大学に通い、文筆家を目指していく。文章力の向上のために支援をしてくれる理事に向けて毎月お手紙を書かなければならないのだが、そのお手紙があまりにも魅力的で顔を出すつもりがなかった理事も、ジルーシャがどんな子なのか気になってきてしまい…というお話。その文章の面白さから会ってみたい!と思わせるこらいの文章、書いてみたすぎませんか⁉️⁉️⁉️書いてみたすぎるので、来年わたしは本をいっぱい読んで、アウトプットする1年にしたいです💌

 

 

突然のドラマ。シンプルにああいう岡田将生が好きすぎるのが一点、"時間"への向き合い方が好きなのが一点。そもそも大豆田とわ子の慎森が好きすぎて狂う人間は兆好きに決まってます‼️なのに‼️‼️ふわふわ🐶系の岡田将生も見れて、お得すぎる。一石投げて二鳥取れることあるんですね。

あと、プロポーズ大作戦好きな理由と同じなんだけど、未来を変えられるのは過去ではない、今なんだって、よく考えればそりゃそうなんだけど、今を大切にする理由がまた一つ増えたのが嬉しかったな。

 

 

  • 『ひとりでしにたい』NHK

またドラマ。今を大切にしすぎて先のこと考えてなかったけど、将来のために選択肢は増やしといたほうがいいのかもなと思えた。終活、はじめよ❗️あとまんまと佐野勇斗がかっこいい(まんまと)

 

 

よかった、、ねえ、、もう。

なんかちゃんと応援したいって思った芸人ができてはじめてのM-1だったんだけど、芸人の応援ってなんなんだろうと考えさせられた。全員面白かった。ただのお笑いファンの顔をする川北さんがよかったですねえ。

 

 

 

という感じでしょうか!!

勢いで書き上げて8000字!!もっとコンパクトに書こうね!!

今年もいいエンタメに出会えて幸せでした🥹

映画とかドラマとか本とか!来年はそういうのも触れたいな。本はね、今絶賛読んでいます。

あと今年は大昇がわたしも見てる作品を見てくれて嬉しかったよ😭わたしもミュオタだし、ミュオタが大好きなので😭大昇のミュージカル見に行くね😭これからもわたしの好きなミュージカル見に来てね😭(誰?)

 

では最後にこれで締めますよ〜せーの、

エンタメ、最高〜!!

 

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オタクとキテレチュディズニー行ったの最高に楽しかった!あれはエンタメの極みだったのでサムネです!

 

戸塚祥太の、愛と芸術に殴られる。

 

 

変な時間の更新だなと思った?

今からA.B.C-Zのコンサートだから記憶がぶっ飛ぶ前に早く書かないとってことで書いてるよ!

感想文なんてそんな追われて書くものじゃないよ!

 

 

 

 

 

 

 

わたしは猪狩担である。そして元・戸塚担である。担当を降りたからといって嫌いになったわけではない。そんな葛藤を書いた記事もあったなそういえば。

 

あくまで役職から降りただけで、全然会社には在籍している、くらいの感じ。だからFCは入ったままだし、コンサートも日付が合えばいく。ただやっぱり、戸塚くんのソロライブともなれば、やっぱり行くしかなかった。わたしは戸塚くんの表現に惚れてオタクをしていたのだから。

 

戸塚くんは本当に優しい人だ。「優しい」にも色々意味があると思うが、戸塚くんは、人の痛みに寄り添おうとしてくれる人だと思う。戸塚くんを好きになった当時、精神的に辛いことが多かったけど、そこに本当に救われた。今回のソロライブはそれを思い出させてくれるようなものだった。

 

 

通常バンドがライブをするような箱でのコンサート。ライブハウスでの主役の登場は決まって味気ない。音楽を聴きに来ているのだから別にいいのだけれども。特効もポップアップもない中、戸塚祥太はLove Me TenderをBGMに、片手にウイスキー瓶、片手に本を持ち、下手から登場した。バンドはすでに板につき、仄かに青い照明が光っていた。ただ上下のどちらから歩いて登場するしかできないライブハウスで、戸塚くんは登場から"戸塚祥太"を演出できたのだ。

 

新曲に始まり、今までのソロ曲を披露してくれた。音源化されておらず、コンサートDVDにしか収録されていない(たぶん)曲もやってくれた。改めて聞くと、その書かれた時期によって曲の毛色が違う。最初の方は純粋なラブソングにも聞こえる。次第にファンへのラブソングに聞こえてくる。昨今では詩の朗読的な表現も加わり、より直接的に、しかし比喩的に、どっちだよ。まあとりあえず、戸塚くんが一貫として伝えてるのは「愛」なのだと改めて気づいた。

 

途中でポエトリーリーディングが入るセトリもとっっっっってもよかった。一見、アイドルが詩を読むだけの時間なんて退屈に思える。実際わたしも最初セトリを見た時は「ホォ…?」と思ってしまった。戸塚くんの演技の実力を疑っているわけではないが、音楽ライブという疾走感が求められる空間で、あまりにも冗長ではないかと思ったからだ。結論は最初に述べてしまったが、決して冗長などではなかった。

戸塚くんの得体の知れぬパワーの1つに「戸塚くんの言葉が勝手に身体に染み込んでくる」があると思う。なんなんだろうね、声なのかな、喋り方なのかな。戸塚くんの発する声がわたしの耳に入ると、脳ではっきりと言語として一文字一文字が認識される。認識された文字はひらがなカタカナや漢字に形を変え、一つの文章となってわたしの脳に染みてくる。そんな感覚を覚える。戸塚くんは友人で詩人である黒川隆介さんのことを「詩人はすごい。世界を翻訳してくれる。」みたいなことを言ってたけど、似たような感覚をわたしは戸塚くんに覚えてるのかもしれない。わたしがパソコンであるとしたら、戸塚くんはキーボードなのだ。こういう例えで自分を高めるのあんまりないけどね。ちょっとこれ以外にたとえ浮かばなかったから失礼。

言葉が直接届く戸塚くんのポエトリーリーディングは非常に意義的なものだった。音楽と同じスピード感でメッセージが伝わるから、疾走感が失われなかったのだと思う。目の前に立つ戸塚くんを見ながら、詩を聞き、その光景を思い浮かべ、なんともいえない贅沢な時間だった。「わたしも詩を書いてみたいな」と思ったのは、また別の話。

 

 

撮影可能コーナーはほんとに困った‼️良い意味で‼️でも戸塚くんのソロライブで、撮影可能で、さらにそれを拡散してもいい、というのは非常に意味のあるものだったと思う。あれがきっかけで戸塚くんに興味を抱いた人も少なくなかったのではないだろうか。過去に戸塚くんが披露したことのあるjazzyな雰囲気のあるダンス曲を3曲披露してくれた。もちろん全部よかった(戸塚くんの雰囲気にぴったりな曲ばかり)(そりゃそうだやったことのある曲なのだから)のだけれども、ごめん、Flyだけ言及させてくれ。

今年のHiHi JetsのツアーBINGOでHiHi Jetsが披露していた曲の1つだ。センステ上部に吊り下げられているシャンデリア的なステージに乗り、時にはそのセットが上昇、回転しながら(ビッグサンダーマウンテン?)シックに歌い上げられた。

『君は今すぐ翔び立てるのさ』という歌詞にどうしようもなく惹かれ、BINGOのセトリの中でも特に好きな曲だった。

「なんて素敵な曲なんだ!はじめて聞いた!」と思ってたら自分のツイートがこれだ。

 

2018年から聞いていたという衝撃。しかもこの年が今までで一番好きなえび座というさらに衝撃。なんで覚えてなかったんや。むしろこの時に見てたからFly好きになったのかも!(ポジティブ)

まあとりあえずそんな文脈があり、Flyは大好きだったわけだが、『君は今すぐ翔び立てるのさ』と本当にその言葉の通りに飛び立ってしまった白いフラミンゴがいたわけで(例え)。

聞けばあのエロティック兄やんが過ぎってしまうという複雑(?)な心境の中、わたしは戸塚くんのFlyを聞いた。変な話、戸塚くんは別に歌は上手くない。音やリズムを外すことは少なくはない。でも別に綺麗な歌を聞きたくて来ているわけではない。綺麗じゃなくても、しっかり心に届く、心に届けようとしてくれる、その表現を観に来たのだから。だって世界だって綺麗なものだけじゃないでしょ?『君は今すぐ翔び立てるのさ』と歌った戸塚くんは、心の底から『君』の明るい未来を願っていた。そこに残される自分のことはどうでもいい、『君』が良ければいい、という気概さえ感じた。なんだか少年たちのトツカみたいだ。そこまで相手を、自分を、応援してくれる戸塚くんに心打たれつつ、その精神から少し見える危うさというのが、人々が戸塚くんを愛さざるを得ない理由なのかもしれないと思った。アイツのこと、応援してるけど、もう少し応援してあげようと思った。アイツって言うとあれだね、♪あいつが死んだ朝っぽいね。

 

本編の最後は『星が光っていると思っていた』で締められる。この曲はわたしがアルバムで聞いてたときは特に何も思わなかったが、実際にライブで聞いた時、そのパワーに圧倒されて少し涙を流してしまった曲だ。今ではライブ映像を見るたびに泣いてしまう。この曲を聞いて「戸塚祥太の表現は絶対に生で見るべきだ」と思った。「才能ってなんだと思う?」という問いかけからはじまるこの曲は、ほんとに、形容し難いというか、抽象的な表現しかできない。戸塚くんが自分自身に向けて書いた曲のようにも聞こえるけど、"わたし"にもまっすぐ届いている。戸塚くんの「願い」があまりにもまっすぐ届くから、思わず目から水分となって出てきてしまう。言葉が心に刺さってそこから出た血なんだなきっと。生で聞くのは2回目だった。最初はぴあアリーナ。そして今回ライブハウス。戸塚くんの「願い」を受け止め、自分自身もそうでありたいと思い、勇気をもらい、最後に戸塚くんが「星が光っていると思っていた」と静かに言うと、天井に吊り下げられているミラーボールが輝き始めた。暗闇を照らすその光は、まるで星空のようだった。

 

 

戸塚くんは本当に愛に溢れた人だと改めて分かるライブだった。同時に、戸塚くんは表現者になるべくしてなった人だとも思った。戸塚くんがこの仕事をしてなかったら、彼の中に燃えたぎる熱い思いはいったいどこに熱を逃していたというのだろう。

戸塚祥太の、愛と芸術に殴られたわたしは、心配になるほどの量の汗をかきつつ、満面の笑みで一礼しながら去る彼に、届いて欲しいと思って精一杯「ありがとう」と叫び続けた。

 

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「『はなむけ』って元は『鼻向け』らしいよ」としょーもないことしか言えないわたしからHiHi Jetsへラブレター

 

語源のことをしょーもないなんて言うな❗️(本題に関係ないって意味での「しょーもない」ね)

 

 

 

 

 

 

 

情報局からメールが2ヶ月くらい来てないことにようやく気づいたのが9/19だった。気づかせてくれてありがとうと、一生気づきたくなかったとも思った。

 

現在時刻23:38。2024/9/30が終わるまであと22分。どうやら冗長に書いている時間はないらしい。エモなしではてブロTAしてやらぁ(そんなことせずに前もって書いておこうね)。

 

 

何が書きたいか。「5人のHiHi Jetsが大好きだ」ということ。

 

HiHi Jetのころから彼らのことは見ていた。他のグループも実は満遍なく見ていた。それが変わったのは2018年。5人体制になった彼らをはじめてクリエで見た時、衝撃が走った。今までに見たどんなグループのコンサートよりも面白かった。本当に。

当時サマステは恐ろしいくらい定価割れしてて、一緒にハマった友人を誘ってEXに行った。なにがすごいってコンサートが楽しいのはなにより、メンバー全員が愛おしかった。HiHi Jetsが気になって、コンサートに行こうとして、そこからだ、光らせるキンブレの色を決めたのは。全色悩んだ。全色悩んで、初めてHiHi Jetsのコンサートに入ったその日から、わたしはずっと緑色を光らせている。

 

「どんなグループよりも面白い」という感想は、現場の数を重ねるたびに確信に変わっていった。一番面白いと思うから、一番面白いことを証明するためにいろんなエンタメに足を運んだ。HiHi Jetsやジャニーズだけを見て「これが一番面白い!」というには説得力に欠けると思ったからだ。音楽ライブも行った。ミュージカルは元から好き。ストプレも歌舞伎も宝塚も四季もラジオもお笑いも、思いつく限りは全部行った。全部行ったわたしが思うのは「HiHi Jetsが一番面白い」である(もちろん他も面白いんだけどね)。

 

わたしはHiHi Jetsのその強さに惹かれた。イカつさでもない、オラオラでもない、ただまっすぐ芯が通っていて「あ、強い」と感じた。その強さは明るくて、どこまでも元気になれた。HiHi Jetsは強いのにガツガツ系の衣装だけでなく、キラキラ系の衣装も着れる。HiHi Jetsは何にでもなれる。HiHi Jetsには翼が見えた。どこまでも飛んでいけそうな、そんな翼。その翼に、わたしも憧れた。HiHi Jetsとなら、どこまでも飛んでいける、そう心の底から思っていた。HiHi Jetsとならどんな辛いことも乗り越えられる。HiHi Jetsのことなら信じることができる。

 

信じることのできるHiHi Jetsが出した結論なら、きっとそれが正しいのだろう。でもやっぱりHiHi Jetsを信じていたからこそ、5人で無くなるのは本当に悲しい。やっぱりわたしは5人が好きだ。この5人だから好きになった。この5人だからどこまでもいけると思った。それがプツっと途切れてしまった。悲しい。悲しい以外に言葉がない。

 

未だに気持ちの整理はついていない。明日からどうしたらいいのかわからない。自担はいるけど、5人が好きだった。大好きだった。支えだった。HiHi Jetsの作るライブがこの世で一番楽しかった。BINGOの愛知オーラスで、あまりにも愛が溢れすぎて、終盤ずっと泣いていた。奇しくもその「愛」はこうなることが分かってた上で彼からから溢れ出てたものだったのかもしれない。

 

どうしたらいいか分からないし、これから自分がどうなるかもわからないけど、人生ってそういうものだし、不安定になるけど、でも、一個だけ確かなこと。わたしは、本当に、信じられないくらい、HiHi Jetsが大好き。これだけは絶対になにがあっても揺るがない事実。

わたしのこと楽しませてくれてありがとう。ワクワクさせてくれてありがとう。救ってくれてありがとう。新幹線のチケットの取り方教えてくれてありがとう。ホテルの予約もレンタカーの予約も教えてくれてありがとう。わたしが旅行が好きってこと気づかせてくれてありがとう。いっぱい曲を教えてくれてありがとう。いっぱい現場に行かせてくれてありがとう。いっぱいいっぱい、愛をくれてありがとう。

 

 

「俺たち以上にみなさんを楽しませることができる人いないです、10年後答え合わせしましょう」

10年後、比較対象となる10年後のHiHi Jetsはいない、おそらく。それでもわたしはHiHi Jetsが一番だと思っていたい。思っていたいから、いて欲しかったんだけどな。

 

ぐちゃぐちゃで、何言ってるかわからなくて、それでもただ一つたしかな「好き」を伝えるために書いた、9/30、HiHi Jetsに捧ぐ、わたしなりのラブレター。クソだな。

 

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2023年上半期個人的エンタメまとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「2021年上半期ベストエンタメ⭐️」を書いて以来、2021年下半期ベストエンタメを書くことなく、2022年はそもそも書くことすらなく、なぜか急に復活させてみました(なぜ?)

しかも今年の上半期は自分にしてはそんな多くは見てないので、もう見たやつ全部羅列してく方式にしようと思う。

(追記:嘘、結構見てた。)

言語化は大事‼️反省反省、精進精進の毎日でございまスゥ↑↑↑(©️フワ)

 

(今ふと下書き一覧見たら2022年ベストエンタメの記事あったわ、書こうとしてたんかい。)

 

 

【目次】

 

  • 1月『JOHNNYS' World Next Stage』帝国劇場

 

ジャニワだジャニワだジャニワだ〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️

 

何を隠そうわたしは初演ジャニワ落ち戸塚担(元)なのである。そりゃあジャニワにかける思いは半端ではない。正直ジャニアイとの違いはあんまわからんけど(わからんのかい)。

ノイナもLGTEも大好きな曲いっぱい❣️たのしい❣️ネバドリに出会えたあの感動を僕は忘れないよ、、、、。

そして二幕冒頭のあの赤の肩出し衣装がブッ刺さりすぎて意味わからんかった。アレまた着てよ〜〜頼むよ〜〜〜。

なんかやっぱジャニワしかりジャニアイしかり、結構好きな作品だな〜と思った。ほーんとに「エンタメの玉手箱や〜😆🤩🥳✨」って感じだし(誰?)、本人たちが仲のいい人に囲まれて伸び伸びやってるのはとっても良き🫶まあそれで自由すぎて舞台ブチ壊すのだけは本当に許してないけどね(少年たちの怒り再び)

 

 

 

 

突然の劇団四季

拙者、ミュージカルオタクを名乗りながらも宝塚と四季を見たことがないという、大変お恥ずかしい侍でごぜえやして(侍だったん?)、去年はじめて『アラジン』を観たんだけど、なんか、やっぱジャンル違うな〜というか、新しい世界だったから他の作品も観たいな〜と思ってたところに推し俳優の1人である東啓介a.k.aとんちゃんが自信のソロコン(的なイベント)のMC中に突然椅子から立ち上がって「おれね!いまね!劇団四季ハマってんの!!😆」とか可愛いこと言い出すもんで、えぇ。そのとんちゃんが「おもしろい!」と言っていた『バケモノの子』をノリと勢いで観に行ってきました。

映画未見でも楽しめたし、あとから映画見たけど個人的には舞台の方が好きだった!あと母音法やっぱ気になりすぎィ!!

 

 

 

 

そのとんちゃんが出ているミュージカルなので観に行った🫶

これは本当に酷い話なのですが、最初作品と主演のジャニーズWEST・小瀧さんが発表されて、FC先行の結果出たあとのタイミングで他のキャストが発表された挙句、とんちゃんのFC先行がなかったんですねえ……。一般とかで血眼になってチケットを取ったとんちゃんのオタク……。番手で言ったら3番手なのにFC枠ないってどゆこと……?好きだよ、ジャニーズ事務所。嫌いだよ、ジャニーズ事務所(葛藤)。

とんちゃんって割と素はふわふわしてる感じの子犬男子的なアレなんだけど、見事にヒール役を演じていてオタクは涙😭やっぱ身長大きいから威圧感が出てとってもよかった🥲あまりの身長のデカさにWEST担のフォロワーに「デカすぎて笑っちゃう人がいたら、わたしの推しだよ」と紹介したほど。

小瀧さんも上手ねえ〜〜。他の俳優が錚々たるメンツ出てるのに全く引けを取らない歌唱力!!もっといっぱいミュージカル出てね?待ってるよ?チケットだけは少し譲ってね???????

 

 

 

  • 1月『ファーストデート』シアタークリエ

 

もう観た時から言ってたけど、これは間違いなくわたしの中で2023年ベストヒットミュージカルと言っても過言ではない。

てかそもそもわたしの推し俳優の1人である(何人推し俳優いるの)(5人です)(やたら明確な数字)村井良大が主演なんだから、そりゃ好きじゃないわけがないんですよ。本当に村井が出るミュージカルに外れがなさすぎて怖い、というか好みすぎて怖い。村井ってわたしの好みかどうかを基準に仕事選んでる?????クソにわかオタクのわたしの好みに?????????

他のキャストも良いし、好きな時代設定と場所だし、なんなら先に観てた友人に「お前は絶対に好きな作品だ」と言われていたのに、持っていたチケットが後半も後半の日程だったわたし。結果、観に行ってどうなったか教えてあげようか?

 

あまりにも最高作品すぎてその後2日連続で当日券を取って観に行ったよ????

 

なので3日連続で観に行くハメになった。

ハマりすぎな。いや、違うんだよ、好みすぎる作品が悪い。曲も良いし、面白いし、恋愛について拗らせてる男女ってのがメッチャ共感できたし、もうとにかく最高だった。明日から頑張ろうってなれるミュージカルだし、自分自身を見つめ直すきっかけにもなった。あと曲が最高。早く再演しろ(横暴)。

 

 

 

 

  • 1月『すずめの戸締まり』

 

突然の映画。

12月に観に行ったけど、あまりにも衝撃というか、本当に心に響いたのでもう一回観たい!と思って行ってきた。

思えば、新海誠作品って見たことがなかったんだよね自分。そのディテールの細かさとか、音楽へのこだわりとか、関ジャムとかで見た知識だけで生きてたけど、しばらくアマプラで公開されてた冒頭数分の動画のタイトルバーン!のシーンが印象的すぎて、絶対観に行こうって思った。

そもそも民俗学とか好き側の人間なので全てが興味深くてしょうがなかったし、もっと色々考えたいって思えた、素晴らしい作品でした…。

すずめ見終わったあとに、君の名はとか天気の子とかとりあえず有名なの見たけど、一番すずめが好きだったな。最初に見る新海作品がすずめでよかった。

 

 

 

  • 2月『CLUB SEVEN 20th Anniversary』シアタークリエ

 

たまにTwitterで狂ったように呟いているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ジャニーズの出ない(たまに出る町田慎吾さん)ジャニーズ銀座とわたしは信じています。

てかなんなら前回の2021年上半期エンタメでも書いてた気がする。まあ簡単に言うと中年のミュージカル俳優たちと可愛い女優たちがコントをやったり、ヒット曲を歌ったり、タップダンスをしたり、ミニミュージカルまでやってしまうトンデモエンタメショーです‼️

二幕では五十音順ヒットメドレーと言って、「あ」から「ん」までそれぞれの言葉で始まる曲をノンストップで披露するという最高な時間があるのですが、今年「し」で始まった曲はジャニオタみんな大好き「愛のかたまり」(「心配性すぎな〜」の「し」)。玉野和紀(65歳)と西村直人(53歳)という圧倒的CLUB SEVENの中心メンバーである2人がキンキのごとくマイクを持って歌う。そのバックでJr.のごとく踊るのが吉野圭吾(52歳)と恋ヴァやELFでもご存じのジャニオタがいるかもしれない東山義久(47歳)である。自身がジャニオタであるが故に、こういうミュージカル俳優のイベントでは全くペンラを振ることができない謎のサガを抱えるわたしだが、さすがにこのジジイの(褒めてる)愛かたはペンラを振らざるを得なかった。たちまちわたしの中にはJr.の東山義久くん担❤️の人格が現れ、何も持っていない両手は勝手にペンラを持っているときのように宙を打ち始めたのであった……。(随筆終わり)

 

 

 

 

あまりにも面白すぎて意味がわからなかった。東京03が誰かしらとコラボしてコントでもなんでもやるシリーズにくりぴなが出演するので〜って軽い気持ちで観に行ったけど、なんかもう、凄かった……。凄すぎて買う予定じゃなかった翌日の配信買ったもんね。

コントだったし、ライブだったし、ミュージカルだったし、邦彦だったし、若林だった(ガチ恋混ざってるよ?)

何も見えねえクソ席だったけど全然楽しめたもん。モニター裏席とかいう画期的な席でも絶対楽しかったと思う。

有明アリーナくんもこんくらい画期的なことやったらいいのに(小声)

 

 

 

 

我らが歌声番長のミュージカル!待ってたよ!まあミュージカルというよりは音楽劇だったね!「オタクが世界を変える!」みたいなキャッチコピーにしてはオタク要素が少なく感じたよ!まあたしかに舞台となった時代の欧米ではオタクといったらコンピューターオタク一択だったんだろうなとは思ったけど!

でもほんとBOOOOST!を経て思ったけど、ほんと瑞稀、歌上手になった、絶対これのおかげ😭

これはただのエゴだけど、番手低くてもいいから東宝ミュージカル出てほしいよ!!!!!絶対成長できるので!!!!!!!!!

 

 

 

 

イヤ〜な思い出のある(恋ヴァ)に続いて銀河劇場に2回目の上陸。軽い気持ちで観たのがダメだった。アホみたいに泣いた。ええ…こんな良質ミュージカルなんで黙ってたの……早く言ってよ……。

韓国ミュージカルだし、激情的なのかな(ジャックザリッパーもそんな感じだったし)と思ってたら全然そんなじゃなくて、ある程度はフィクションなんだけど、丁寧に描かれてるし、何より二幕中盤の上山竜治マジヤバかった。泣いた。上山竜治の包容力なんなん?????あんな素敵な男だったん????????は?????????やば???????????

って感想を各所で言い回ってたら友人が次々とマリーキュリーの沼に落ちて大変愉快でした✌️

再演したら劇場変えてくれ‼️‼️‼️

 

 

 

  • 3月『加藤和樹のミュージックバー「エンタス」ON STAGE』LINE CUBE SHIBUYA

 

ジャニーズが現場やってくれないと、こうもわたしはミュージカル現場にばかり行ってしまう。前述したとんちゃんが出てたので行ってきました。

ミュージカル俳優のコンサートほんと楽しいからオススメだよ!トークも聴けるし、歌って欲しい曲も聴けるし、ほかの俳優との交流も見れるし!

とんちゃんはもう何回歌ってるかわからないWaving thorugh a windowを歌ってた気がする(気がする)。あと、、Seasons of loveね、、、、、、。後述するRENTというミュージカルの有名曲なのですが、もう…これは…とんちゃんにRENT出て欲しいと思っているわたしにとっては涙涙でした……。とんちゃんロジャーやってくれ……………。

 

 

 

  • 3月『RENT』シアタークリエ

 

さあ、そのRENTでございやすよ。元々、例の村井良大がやってたことをきっかけに好きになった作品。テーマの奥深さと曲の良さともうとにかく全てが最高でファンもメチャクチャ多い作品なんですね。これにですよ!!!!!!!仲田拡輝が出ることになったんですよ!!!!!!!!!(今は百名ヒロキだけどね)

最初にトラジャを知った時にちょっと好きだったヒロキがジャニーズを辞めてミュージカル頑張ってるってだけでも嬉しいのに、壮絶なオーディションを勝ち抜いて、RENTの大黒柱とも言うべき(今勝手に名付けた)エンジェルを演じるもんだから😭もう😭😭😭冒頭の「金がねえ〜〜〜!!!!!!(意訳)」みたいな勢いのある曲を歌うシーンで、ヒロキが上手から下手に向かって歌いながら走っただけで泣くタイプの奇人と化してしまった。

役者本人の性格が役からちょっと染み出て、それぞれの個性もあって、それも最高なんだよね。瑛美子モーリーン、君がナンバーワンだよ。

「未来もない 過去もない 生きるだけよ今を」ってメッセージ、ずっと大事にしていきたいな。

 

 

 

 

そのRENTに出てた甲斐翔真さんって役者さんなんですが、わたしは彼のことをミュオタの友達だと思ってる節がありまして(なぜ?)、彼がストーリーで「最高のミュージカルだった‼️」ってそれはもうミュオタのごとくオススメしてたんで、まんまと観に行ってきました。

石丸幹二さんがラストだったから、そっち行きたかったんだけどチケット取れず、カッキー(柿澤勇人)回へ!当たり前だけどカッキーでも最高だった……。カッキーの良いとこがバンバンに出てて、もう、カッキーのオタク最高だったのでは???って感じ。笹本玲奈の大人の哀愁も最高だし、何より俺はワイルドホーン(作曲家)に抗えないことがわかった。ワイルドホーンの曲を愛することしかできないDNAが埋め込まれているようだ……。

 

 

 

 

 

やっと観れた〜〜〜〜!🧙‍♀️🪄💫💫

友人と悩んだ挙句「生で向井理の顔見たくね?」というヨコシマな気持ちで向井理回を見てきました。

舞台というか、ほんとショーに近いね!というか、新ジャンルすぎてビビった。映画は履修してたし、たまにYouTubeで考察動画とか見てたから理解できたけど、ほとんど知識のない人はセリフの情報量の多さについていけないのでは…?って思った。

向井理モラハラ夫感強かったから、藤原竜也も見てみたい!モラハラ夫というよりは偏屈オヤジっぽそうだけどどうなんだろう!

 

 

 

 

今年初登場、推し俳優の1人である木村達成さんが出てるので行ってきました。バカみたいに顔が良いでおなじみ木村達成さんですが、今回の役は子供虐待おばあちゃん校長!

え?

 

ビジュアルを全く活かさない役だけど、なんせ演技力が確かな俳優でございますのでほんと最高だった。カーテンコールまでハニー先生にぐちぐち言ってて素晴らしかった🫶

元々Revolting Childrenが好きだったけど、When I grow upがより好きになったな……。小学生の子供たちが主人公なもんで、「大人になったら私は!」「僕は!」みたいな曲なんだけど、忘れていたあの頃の気持ちを思い出して、ほんと毎回泣いていた……。「大人になったら好きなだけお菓子食べていいんだ!」みたいな歌詞があるんだぜ?今はさ、もう何も考えずに、強いていうなら「太っちゃう😅」くらいは考えるけどさ、お菓子いくらでも食べるし、夜更かししながらゲームするし、あの頃欲しがっていた"自由"を手にしていたんだなと思うと同時に、今思うとあの頃の方が自由だったな、とか、なんかもういろんな感情が溢れてダメになってしまう……。正しくないことはちゃんとそう訴えようって、まっすぐな目でマチルダちゃんたちが教えてくれる作品だよ。

 

 

 

 

  • 4月『明るい夜にでかけて』高崎芸術劇場

 

わたしの好きなもの3つあげるとしたら、ジャニーズ・ミュージカル・ラジオ。そのうちの2つが交わってる作品なんて行くしかないっしょ‼️普通に本多劇場は取れなかったので高崎行ってきました💨

そもそもアルピーのラジオが好きなので、原作自体は賞を獲った頃に読んでいて、「頼むから映画化してくれ…!!」と願い続けていた作品。映画化じゃないけど、ラジオドラマにはなったし、映画化じゃないけど、あ、舞台になるんだ〜!へえ〜!主演誰だろ、今野大輝、へえ〜、

今野大輝?!?!?!!?!?!?!!?!?!!?!

実写化されるだけで嬉しいのにまさかの主演ジャニーズ!!!!!!突然どうした!!!!!!!ラジドラは菅田だったのに!!!!!!!!!!!謎のご縁で結ばれたニッポン放送ジャニーズ事務所

ちょっとだけミュージカルっぽさもあって、演劇っぽさもあって、なにより伊藤蒼ちゃんが、ほんとうによかった…。あと安心安全大久保祥太郎。ありがとう大久保祥太郎。

こんぴさんも上手だった〜。いいなあ、こういう外部舞台のお仕事ジェッツにもほしいなあ〜。

 

 

 

  • 4月『めざましフェス』ぴあアリーナMM

 

JO1のオンナに「Creepy Nutsさんも出るから一緒に行って異文化交流しよ♡」と言われて軽率に参戦。久々のくりぴな。嘘、3月に見てたわ。

JO1のオタクが多く、「これなら紛れられるのでは⁉️」と思い急遽松永うちわを作成(ごめん)。まあ一応合法ってことで許せよ。合法で松永うちわ持てたのマジ最高だった。これが合法的トビ方か…となった(ちがうよ)。

ほんと色んなオタクがいて楽しかったな〜!色んなノリ方や応援の仕方があることも知れたし、ツレのJO1のオンナがJO1見ながら「ええ〜⁉️カッコいい男がいる⁉️カッコいい男が11人もいる⁉️⁉️」って取り乱していたのを見て、やっぱりオタクは最高だなと思いました☺️

 

 

 

 

奇跡的に当たった上に、明るい夜〜終わりに発券をフォロワーに見届けてもらったところ、バカ良い席が当たって神だった。

もうやっぱり猪狩くんはこの世のフィクサーとしか思えないほど、全てのコントを回していた…。世界は君の手中にあるよ……。ついでに猪狩正門がわたしの座ってる席の目の前でケンカをはじめたの最高すぎて、双眼鏡を下ろすことができませんでした(供述文)。

てか普通に日帰りだったけど、自分旅行の天才だなと思った。行きたいとこ全部行けたし、スケジュールも完璧すぎた。またこういう旅行したいのでHiHi Jetsは地方公演やってくれ❣️

 

 

 

 

バカ暑かった。帽子被ったけばよかった。佐久間さんはずっと聴いてたけど、あのちゃんは今年から好きになったので、2人の共演が見たくて行ってきた!タダほど安いものはない!金を払わせろ!

あのちゃん可愛かった〜〜ラフラフも初々しくてよかった!どうしても男性芸能人ばかり好きになるもので、あんまり女性芸能人を見てこなかったんだけど、やっぱ可愛いし、楽しいね😚

 

 

 

 

とんちゃんのストレートプレイ!ストプレ苦手なわたしでも楽しんで観れた!

先述の通り、とんちゃんは可愛い男なので、可愛い男の役やらせたら最高でしたわ。

アツヒロくんも出てたけど、大丈夫?猪狩くん観に行った??行ったよね????行って欲しい!っていま思ったけど、とんちゃんを見られたら気まずいなとか思ってしまった(どういう感情?)

LINEの演出方法がすごく良くて見やすかった!他の作品もあれ取り入れてくれ!

 

 

 

 

このブログのタイトル「言葉にできない」。その下にある一言「実は小田和正も好き」。遠征するほど好きであると、いまお分かりいただけただろうか?

小田和正のコンサートはいいぞ〜、かなりのおじいちゃんなのにマジ音を外さない、裏声にならない、やっぱり歌がうますぎる。普通に有名な曲も歌ってくれるし、C&Rもあるし、MCも面白いし、ぜひ、人生で一度は行ってみてほしい!!!!

 

 

 

  • 5月『She Loves Me』シアタークリエ

 

実は初演も見てたマン。近くでジャニーズを見るなんて異次元体験すぎて、最後のショータイムで薮くんが近くに来ただけで膝が震えて仕方なかったあの頃から随分経ち、悲しきかな大人になってしまいました。セットも演出も一新されて、楽しかった!

綺咲愛里ちゃんのまあ可愛いこと。そして前回のレミゼラブルから目を付けている(イヤな言い方)竹内將人くんの可愛いこと。竹内將人くん、ピアフでもそうだったけど、やっぱ年下感のある役めっちゃ合うわ。

 

 

 

 

念願の!!!!!宝塚!!!!!!やっと見れた!!!!!!!!!

演技な感じとかいつも見てるものと違くて面白かったーーー。あとやっぱり男役さんはかっこいい。冒頭の全員スーツで踊るシーンは流石にカッコよかった。

3番手の男役さんが気になる…💕ってなったんだけど、くっついてほしい役とくっつかなかったのが悲しかった(そこ)

 

 

 

 

井上芳雄さんと甲斐翔真さんを見届けるために行ってきたけど、なんせコロナ禍でしばらく人前に出ていなかったミスチル桜井さんも出るもんで倍率がバカやばかった。

後ろの方の席でまだかな〜って待ってたら「どうもー!!!!」って高めの声で、小綺麗な格好して出てきた男性2人組がいて、「あれ?今日こんな男性アイドルみたいな人たち出る予定あったっけ?」とか思ってたら、まさかのそれが目当てすぎて笑った。声高すぎです。パーソナルカラーに合う色を着すぎて若く見えすぎです。

亀田誠治も出てるし、バンド好きが多いであろう中で、闇が広がるを2人で歌ったもんだから、もうわたし盛り上がるのに必死だったけど、闇広はさすがに盛り上げ方分からん………………………。ただありがたく聴くことしかできませんでした………………………。

ほかのアーティストも楽しかったし、やっぱ桜井さんのステージはブチ上がった!!シーソーゲームとか最高だったな。

 

 

 

 

キャスト陣強すぎて草。ミュージカル界を担うミュージカル女優の6割くらい集まってたわ。全員で歌うシーンはマジ圧巻だった。まあマリーキュリーとキャストとか時代がちょっと被ってたから「あれ?今どっち見てるんだっけ??」となる瞬間はあったけど😅

寺西と水田航生が2人で歌うシーンは四月は君の嘘の亡霊としては号泣案件だった😭😭ダブル渡をこの目で一気に見れるなんで贅沢すぎるだろ😭😭😭渡😭😭😭😭😭ハァ…君嘘再演しないかな…(そっち)

あと愉快な原田優一を見れたよ。原田優一があんなことになったのは絶対CLUB SEVENのせい。

 

 

 

 

 

待ってました!!!!!大大大大本命現場!!!!!!!!!

HiHi Jetsはコンサートがいちばん!!!!!!!!!!!!!!!!

もう待ちくたびれたヨ〜〜美がアリツアやってるのにジェッツはまだかな〜〜って🥲やっと発表されたアリツア、しかも声出しオッケーなのは最高以外の言葉がない。

ずっとやってほしかった曲もやってくれたし、それぞれの個性が光るソロも素晴らしかったし、なんかもう、ずっとニコニコしてたわ。HiHi Jetsのコンサートって自然と笑顔になっちゃうんだよな…。セトリの緩急がうますぎる…。

念願の終演間際のコール。わたしは好きになった当初と変わらぬ返事を、変わらぬ思いで、全力で叫んだ。

 

『ずっーーーと俺たちのこと、愛してくれますか?!』

 

「ハイ!!!!ハイ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの上半期!おやつどきから書き始めてこんな時間!途中で諦めそうになったけど、ちゃんと書き切った自分偉い!ほぼ1万字で草!Myojoかよ!下半期もいっぱいエンタメ摂取するぞー!おー!

 

(書いてないけど、上半期もたくさんのラジオにお世話になりました。特にフワ。本当にありがとう。大好きだよ。フワのラジオは5000%元気出るのでオススメだよイェイイェイウォウウォウ)

 

 

 

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next to normalについて①n2nとわたし

 

 

 

 

 




 

 

1つの記事でn2nへの思いとn2nの考察書こうと思ったけど長すぎて挫折したので分けることにしました。ちょっとあまりにもn2nことnext to normalというミュージカルが好きすぎるので、わたしがn2nを好きになった経緯と、過ごした年月について語らせてください。

ちなにまだn2nを見ていない人は、絶ッッッッ対にネタバレを読まないでね‼️わたしは記憶を消してもう一度観たいほどだよ‼️フラットな状態で見たn2nを大切にしてね‼️この記事はあまりネタバレはありませんが気をつけてください(何を?)。

 

 

 

 

 

 

①n2nとわたし

わたしが最初にこの作品に出会ったのは初演の2013年だった。その時はまだミュオタの「ミ」の字もないようなただのジャニオタで、たしかえび新規ハイの真っ只中だった気がする。母が知人から誘われたミュージカルにわたしを誘ってくれた。そういうことはよくあったけど、前述の通りミュージカルオタクではなかったので、作品というより「テレビに出てる人を生で見たい!」というミーハー心でよく観に行ってた。n2nも例外なくそれだ。色んなドラマに出てる村川絵梨ちゃんと、当時マックのCMに出てて「この人カッコいい🥰」と思っていた(今や大スターの)松下洸平が出てたから、行ってみるか〜の気持ちで観に行った。

何度も言うけどその頃はミュオタではないわたしだが、観終わって「凄い作品に出会ったな」と強烈に思ったのを覚えている。それは曲がわたし好みであったのと、M7(Prelude含めるとM8?)で受けた圧倒的衝撃、そして何より作品が扱うテーマとストーリーの終結のし方が、薄っぺらい言葉でいうと「斬新」だったからだ。個人的な話をすると、その年は友人が精神疾患を患っている最中だった。わたしはその友人を理解したくて、精神疾患発達障害について出来る限り知ろうとしていた。そんな中で観たものだから、上手く言葉にできないけど、興味深かったというか、当時のわたしに非常に刺さるテーマだったのだ。何より「普通じゃなくていい、普通の隣でいい」というメッセージはとても印象深く残っていた。今でこそ、一度だけ観た作品でもセリフや歌を覚えることができるという特殊能力(!)が身に付いているが、その能力がなかった当時でも『そうよ、next to normal それでいい』というフレーズが頭から離れず、TENTHで上演されるまでの約5年間、時折脳内でその音声が再生されるほどであった。

その5年の間でわたしは立派なミュオタに成長した。様々な作品を見るようになり、好きになった作品はサブスクで配信されている現地の音源を聴き漁るようになった。日々面白い作品が更新されていく中、n2nはずっと心に残り続けていた。他の作品同様n2nのアルバムが配信されていたので、暇があれば聞くようになった。

n2nへの思いが高まりはじめ、「わたし…この作品…かなり好きかも…」と思いはじめた頃、2018年、シアタークリエ10周年記念コンサート『TENTH』が開催された。その中でn2nがダイジェスト版として上演されることとなったのだ。ダイジェスト版ではあるものの、ミュージカルの知識を身に付けてから観たn2n。「好きかも…」という感情は「メチャクチャ好き」という感情に変わった。そしてそこに付随した感情が「この世のキャラクターの中で1番ヘンリーが好きかもしれん」である。たぶんTENTHのときにヘンリーやったのが推し俳優の1人である村井良大がやってたのはあるかもしれないが、ここでいくつかわたしが如何に再演決定前からヘンリーに狂っていたかをご紹介したい。

(当時のユーザー名はくぱちーでした)

(松下・村井のWじゃなかったのでギリギリ全ステは免れました)

 

極め付けはこれである。

 

初演キャストが散々言っているように、この作品は初演時、とても満員御礼とは言えない埋まり具合だった。埋まらない舞台に、再演の希望は薄い。二度と再演しないと思い、自分の頭の中で好きなキャストで勝手に再演させていた舞台の1番好きなキャラクターに、当時演じてほしいと思っていた人とまではいかないものの、その人のいるグループのメンバーが演じることになったのだから、ほんとに人生何が起こるか分からないものである。現実は小説よりナンタラ。わたしから皆さんに言いたいのは、信じていればいいことあるよということだ。

 

 

兎にも角にも、色んな作品の中でも1番に熱い思いを抱いているn2nが再演されることになり、歓喜のあまり持ちうる全てのSNSアカウントで大暴れした再演解禁の日から、3月25日、ついにその幕が開き、わたしの長年の夢が叶った。そして叶ったどころではなく、本日無事に東京公演千穐楽を迎えることができたのだ。

 

ここまで散々n2nという作品が好きであることは述べてきたが、一体何がそこまでわたしを突き動かすのか。次のセクションでは、1曲ずつAチーム・Nチームの演じ方について振り返つつ、自分自身の感情を整理する作業をしたい。果たしてこの記事を書き切ることができるのか甚だ疑問であるが善処したい所存である。

 

本当に再演してくれてありがとうございます。わたしという1人の人間が救われました。そしてわたしだけでなく、今までこの作品を知らなかった多くの人も、光を見出せるようになったと思います。再々演も‼️よろしくお願いいたします‼️‼️‼️

 

 

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初演プロと再演プロ

 

2021年上半期ベストエンタメについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週のブログをサボっても誰にも咎められない。島TVで禊を求められることもない。何故なら毎週更新のルールを定め、それを守り、破るのはこのわたしだけだからであり、何より、わたしがジャニーズJr.でないからである。悲しいかな。

 

さてわたしがジャニーズJr.でないことだけが証明された今回は、多くの人がやってる2021年上半期ランキング的なやつをやろうと思う(今更)。ただ、ベスコスはみんなやってるっていうのと、みんなのベスコスがわたしのベスコスなので(?)、本記事では個人的ベストエンタメについて言及したい。何せわたしはエンタメと名の付くものであれば何でも美味しくいただくエンタメジャンキーなのである。ちなみにベスコスを言っておくと、キャンメイクシルキースフレアイズのネクタリンオレンジとストロベリーコッパー、リカフロッシュのオランジェット、YSLのルージュほにゃらららウォーターステイン617です。クソおせわになりました。

エンタメとか言いながら舞台が主です。ラジオとかも書きたいからエンタメと大きく打ちました、謝罪。時系列で並べていきます。

 

 

 

  • 『DREAM BOYS』帝国劇場

2020年1月のジャニアイ以来、"ジャニーズを浴びて"いなかったから、堪らなかったね。「あ〜‼️コレコレぇ〜‼️」となった。帝劇のジャニーズ舞台って、"ジャニーズ"が頭から降ってくるよね(概念)。特に新演出のホーンテッドマンションは、ミュージカルオタクのわたしにとって、衣装の感じが別ミュージカルを彷彿とさせ(エリザベートとか1789とか)とってもよかった。ジャニーズ、頑張って練習してミュージカルとか出よ?あとは矢花のダンスが上手くなってて、ついつい目で追ってしまった。思えばアレが、矢花に狂うことになるトリガーだったのかもしれない…。

 

劇中ナンバーの『This is not over yet』が好きだったから、次再演するときは観に行こうと思って初めて観た。なんとな〜くのあらすじと同曲の希望に溢れた、明るい雰囲気だけを知識として携えてルンルンで席に座った舞台だったけど…だったんだけど……………………………………………………。

観劇後3日は鬱状態になりました。どうしようもなさすぎる終わり方に、ひたすら悲しくて何をするにも明るい気分になれなかった。ちゃんとネタバレを見て、気持ちの準備をするべきだったと激しく後悔…。「良い作品だった!」と一言でまとめてはいけない。最悪な気分になるけど、その最悪な気分から目を背けず、向き合わなければならない。そう教えてくれた作品です。だから多くの人に観てほしい、観て、考えてほしい。観に行くにあたってわたしから言えるのは、必ず心の準備をしてから行ってほしいということです。じゃないと生活に支障が出ます………。

 

気になるから観にいこ〜くらいの感じで行った。プロモーション見た感じでは、曲あんま好きじゃないかもなって思ったけど全然そんなことなかった。しっとりした曲が多いのかと思ってたけど、普通にポップだった。おばたのお兄さんがよかったね〜!歌上手だし、キモい感じが最高だった。レミゼのトレエン斎藤さんもそうだし、ローマの休日のオリラジ藤森もそうだけど、芸人さんがミュージカルやるの中々良いよ??ミュージカルの大半にコメディの役割をするキャラクターがあるんだけど、芸人さんだから舞台上でのコメディ感を出すのがさすがに上手い。ついでに歌も上手い。最高。話が逸れた。あとは宮野マモちゃんのポマター先生‼️ポマター先生‼️これが‼️良い‼️マモちゃんに恋をしかけてしまったので、これが推し俳優だったら死んでたと思う。というか一幕最後の『Bad Idea』が良曲すぎる。「不倫しちゃアカンよ〜…絶対アカンよ〜…押すなよ、押すなよ……(押した)」みたいな曲なんですけど(世界大雑説明賞受賞)、その葛藤とか心の揺らぎとかスピード感が表現されていて、且つコード進行がメチャクチャわたしの好み。一幕最後という重要シーンだからか日本版では映像がないんですけど、ブロードウェイのならあったんでよかったら見てください。コメ欄見るとどの国にもオタクはいるんだな〜と笑えます。ちなみにわたしはこの曲を矢花と歌いたいです(?)。

 

 

ここに来て突然のラジオ。タイトルを「ベストミュージカル」でなく、「ベストエンタメ」にしたのはこいつを捻じ込むためです。オープニングトークがあまりにも好きすぎてradikoプレミアム会員を駆使して、ありとあらゆる放送局で何度も聴いた。小宮フライデー後一発目のラジオということで、それに触れてたんだけど、そのトークが最高すぎて、周りの人にまるで自分のフリートークかのように話しまくってます。ぜひ聴いてほしいのでなんやかんやで聴いてください。キーワードは「こみたんの二郎ハント」です。

 

Creepy Nutsはさることながら、RHYMESTERを見てみたくて行った。行って分かりましたね、RHYMESTERの"KING OF STAGE"たる所以が。これはKING OF STAGEだわ、となった(語彙力)。何だろう、ライブならではの演出というか、観客を「参加状態」にさせるのが上手い。誰も置いてかれない。RHYMESTERのライブDVDが欲しくなりました、よろしくサンタさん。

 

原作オタク、興味本位でチケットを買う。正直まっっっっったく期待してなかった(何故チケットを買った)。映画面白かったけど、ミュージカルオタクとしては許せないミュージカル(笑)の入れ方をされたのを根にもってたので、今回も同じように許せないなにかをブチ込まれるんだろうな〜と思ってたから、何も期待せずに観劇に臨んだ。するとなんということでしょう。メチャクチャ良いではありませんか。もちろん舞台ならではのストーリーはあったけど、演出の端々から垣間見える原作の雰囲気、全然苦にならない舞台化としての物語の再構築、控えめに言って最高でした。冒頭5分で泣きそうになった、あまりにも原作の世界観が再現されていて中村壱太郎さんの先輩像も素晴らしかったのですが、何よりも、佐久間さんも言ってたけど、久保史緒里さん!!!!!!!くぼしーやべえ!!!!!!!「ふ〜ん乃木坂の…」くらいにしか思ってなかったごめん!!!!!!!黒髪の乙女があまりにも黒髪の乙女だった。エスカルゴを見つめながら「お酒がのみたい!」と思ったことを語るシーンで泣きそうになった、てか泣いた、わたしが脳内で思い描いていた乙女が寸分違わない姿でそこに居たから。言葉の発し方とか、仕草とか、台詞一つ一つの言い方とか、完璧に黒髪の乙女だったんだよお😭黒髪の乙女は存在したんだよお😭と、感激の涙を流しながらわたしは帰路につきました。くぼしー最高。わたしもいつか黒髪の乙女になりたい。

 

  • 『CLUB SEVEN ZERO Ⅲ』シアタークリエ

エンタメの究極形態だと思ってる。本作品について説明させていただくと、玉野和紀さんという人が脚本・構成・演出・振付・出演をしているバケモノエンターテイメント作品。ダンスあり、歌あり、スケッチ(コント)あり、ミニミュージカルありのスーパーエンタメ舞台なのである。わたしがこの作品を観に行く理由は、特に推し俳優がいるからではない。ただただCLUB SEVENシリーズが好きなのだ。まあ観ていけば自然と誰かしらを推しになる。ちなみに本作品の平均年齢はたしか40とかだよ()。メインを張ってるのが、自虐でもなんでもなく絶対的数値でのオジサンたちだよ。なのに最高にかっこいいし、面白い。見どころはやっぱり二幕の五十音順ヒットメドレー!あ から んの五十音から始まる曲をひたすら歌い続ける。40分とかノンストップで。その中でも意味を繋げたりするのが毎回面白い。面白いしか言ってないなコイツ。あとジャニオタとしてはジャニーズ曲を歌ってくれるのが楽しい。今年はイミレを本家の振り付けで歌ってくれてた。バチボコかっこよかった。前はざえび歌ってくれてた気がする。ていうか、前は町田くんとかジャニーズ出てたから、また出ようよ〜ォン。割とチケットを買いやすい作品だと思うので、是非今度つぎがあるときは買ってみてください。エンタメを欲してる人にオススメです。あまりにも色んな人に見て欲しいので、今回と前回のプロモーション映像を置いておきます。ら〜ぶくら〜ぶせぶ〜ん🎶(毎度お馴染みラブソーの替え歌)

 

 

初演から気になってたから特に前情報を入れず行ってみた。去年のジャージー・ボーイズコンサート以来、東啓介さんが気になってたのもあったし。結論から言うと東啓介演じるアルマンに恋して帰ってきたんですけどね(恋多すぎな)。うっすら気づいてたけどフランク・ワイルドホーンの曲良すぎ〜…………。そのシーンにぴったりあったメロディラインすぎて、心に真っ直ぐ響いてくる。マタハリの気高い感じと内面に秘めた少女性、それにどうしようもなく恋してしまったアルマン。しかし時代が2人を引き離す、そんな悲しい様を歌い上げる『普通の人生』はマジ圧巻だし、わたしが観たのは田代万里生ラドゥーと東アルマンだったんですけど、この2人の歌う『二人の男』は声量と迫力凄すぎて鳥肌が止まらなかった。1回しか観に行けなかったのが悔しい〜!色んなパターンのキャストで観たかった〜!!次再演あったら複数回観に行く〜!!素敵な作品に出逢えてしあわせ〜!!とりあえずとんちゃんの次の作品を教えてくれ観に行くから〜!!!!

 

  • 『大豆田とわ子と三人の元夫』TBSテレビ

これまた突然のドラマです。みんなハマってたし書こうか迷ったけど、迷うくらいなら書いとく。初めてちゃんと坂元裕二作品を見た。このドラマに言及したかったのは、市川実日子演じるかごめにひどく感情移入してしまったからである。だからかごめが突然亡くなってしまったとき、一緒にドラマを見ている両親は「え?なんで?なんで死んじゃった????」って感じだったがその隣でわたしは必死に涙を堪えていた。かごめが自分のことのようにしか思えなかった。基本的にいつ死んでもいいと思ってる人間だけど、かごめのためにもう少しちゃんと生きてみようと思った。ありがとうかごめ。ということでDVD BOX買います。あと単純に慎森が死ぬほどタイプ。

 

  • 『【根性耐久】てつやの尻尾を最後まで掴んでいた奴が勝ちサバイバル!【賞金あり】』東海オンエア

わたしのTwitterを見ていただいている方ならご存知かもしれないが、わたしが去年から大ハマりしており今や生き甲斐になってるYouTuberこと東海オンエアの動画である。どれもはちゃめちゃ面白い動画なのだが、感動すら覚えたのがこの動画。ちなみにこの動画に感動する展開はない、勝手にわたしが感動してるだけ。リーダーであるてつやに突然尻尾が生えたとして、誰が最後まで掴んでられるかな?というタイトル通りの内容だがマジで意味わからんよなわたしも分からん。尻尾を掴んでる間、てつやは他のメンバーのことが見えない設定なのだが、それがなんだか、てつや以外のメンバーが亡くなってしまったら…というのを想像させて、なんだかグッときてしまったんだよね…。オタクの飛躍的発想…。亡くなったとしても6人でわちゃわちゃしてるんだろうな…。そういう発想を抜きにしても、オタクなら推しGが狭いとこでごちゃっとしてる姿が好きなのは分かってくれると信じている。しばとしのコントが見れるのも好き。これは下ネタないのでよろしければ見てください。他のは下ネタがある可能性があります。それも最高なんだけどね。

 

  • 『異端児侍日報〜侍ふ。〜(矢花)』7MEN侍

ポニョ!自らの思想を披露してくれるブログだ〜いすき!もぐもぐ!!!考えるきっかけをくれて、それに対する意見を披露する場をくれて、えっ?ジャニーズJr.?講義じゃなくて?という感じですね。矢花、ダヴィンチとかで連載やればいいと思う。双方向コミュニケーションが難しいジャニーズという場に新しいコミュニティを作らんとする矢花黎に幸あれ。

 

 

ざっとこんなもんでしょうか。シンエヴァも良かったけどあれを語れる語彙力は残念ながら持ち合わせてない。良きエンタメ上半期でした。下半期も行ける限りエンタメに行き尽くして健康に生きていこうと思います。良いエンタメがあったら教えてください。

 

 

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アイキャッチに迷った挙句、わたしのエンタメの師匠(?)である佐久間宣行さんのドリームエンタメ、略してドリエンTシャツをそれとさせていただきます。

 

そやゆとラジオに想うことについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抱きしめた 壊れるほど

壊れるほど たしかめてた

胸の鼓動が重なれば

僕らはひとつになる

 

 

1曲目は嵐の『夏の終わりに想うこと』をお送りいたしました。夏始まってもいないけどな(夏のはじまりは諸事情により、7/30です‼️)。さあ今週もやってまいりました。そのとき自分の中で一番HOTなことを言語化する習慣を身につけることによって、自らの文章力向上を目指す本ブログ。今週のHOTトピックはこちら、ドン!!髙橋優斗、猪狩蒼弥「らじおごっこでございます!!!!!!

 

「らじおごっこ」とは、突如ISLAND TV上にアップされた髙橋優斗と猪狩蒼弥によるラジオ的コンテンツである。動画はなく、まるでYouTubeに上がっているかのような文字起こしが施されている。ラジオ上では、最低あと1、2回は続編が更新されることを仄めかしていた。

 

この島TVが更新されたことを知った直後、わたしは動悸が止まらなかった。「現実が理想を超えてきた」と思ったからである。

 

そもそもわたしは、HiHi Jetsの中でどのコンビが好きかと問われたら、もちろん全部好きなのだが、そやゆと(猪狩蒼弥ゆと)と答えてしまうほどそやゆとが好きなのだ。HiHi Jetsを好きになった当初、猪狩担として生きていくか覚悟が決まっていなかった頃、髙橋担という選択肢も考えたほど髙橋優斗が好きだった。だった、っていうと今は好きじゃないみたいだけど、今も大好きだよ。昨日のらじらー!でリスナーの結婚話聞いて「俺と同い年!?!!!!?嘘でしょ!?!?!!!?!!」って大声を出した瞬間、世界に平和が訪れたよ。

そんなこんなで猪狩担でありつつ、髙橋優斗へも並々ならぬ思いを抱えてるわけだが、その要素もありつつ、わたしがそやゆとを好きなのは、2人が正反対的な何かを感じるからである。言わば「理論の猪狩」と「感情の髙橋」を感じるわけだ。理論と感情は正反対の位置にあって、だからこそ2人は喧嘩しやすいのかなとか思うのはキモオタクの考察です。正反対で、喧嘩したこともある2人が仲良くしている、きっとそこにはわたしたちが理解し得ない信頼や関係性があって、その結果、「そやゆと」が存在するのだと考える。どうですか?神秘を感じませんか?そやゆとは神秘じゃありませんか?そういうわけでわたしはコンビ萌えという一言に収まらない感情をそやゆとに対して抱いているのである。

 

さて話はここからだ。

わたしは常日頃から猪狩くんに、HiHi Jetsにラジオをやってほしいとほざいていた。わたし自身ラジオが大好きだし、きっとHiHi Jetsがラジオをやれば面白いはずだと思ったからである。しかしわたし自身、その夢を叶える(叶えるのはわたしではないが)にあたって問題があった。それは大人数で行うラジオが苦手ということである。ブースで4人以上が喋っているラジオを聴いてると途中でむず痒くなって最後まで聞くことができない。レギュラーにでもならないと、アイドルが行うラジオは大抵フルメンバーで行われる、HiHi Jetsだと5人だ。個人的にそれが大きな障害であった。「2人から4人でラジオやってくれないかなあ…いやでもなあ…HiHi Jetsは5人だしなあ…2人選ぶって言っても誰だろうなあ…らじらー!はあるけどなあ…」

 

 

 

わたしのくだらない悩みの答えを、世界が自ら出してきてくれた。ベストアンドモーストラブラブ愛してるコンビであるそやゆとがラジオをやる、これ以上の正解があったであろうか?

動揺を2時間ほどかけて抑え付け、やっと本編を聞いたところ、マジで最高だった(クソ語彙力)。HiHi Jetsの中でもよう喋る方である2人が、リラックスしながら些細なことを喋ってくれる。そやゆと本来の(そやゆと本来の?)空気感が楽しめ、さらには安心感と期待感に満ち溢れた25分だった。最高。端的に最高。そやゆとの纏う空気は彼らの目指す深夜ラジオの雰囲気にぴったりであった。あれもはやオープニングトークでしょ?たまに盛り上がりすぎて45分後くらいにやっとタイトルコールするでしょ????「反響があれば続くかも〜」と彼らはラジオで述べていたが、純粋にわたしの寿命が延びるので永遠に続けてほしい…。つまり、そやゆととラジオという組み合わせは、わたしが想像するより遥かにラジオ向きであったことがわかったのだ。

 

つらつらとなぜわたしはそやゆとが好きなのか、なぜそやゆとラジオを最高と思ったのかを書いてきたが、これを読んで「そやゆとラジオ面白そう!聴いてみよう!」と思ってくれる人はあまりいないであろう。バチボコに主観の文章だからである。それが悔しい、めちゃくちゃ悔しい。魅力を言語化して、それを発信できる人間になりた〜い‼️(妖怪人間)だからこそわたしはめげずに文章を書き続けようと思う。そやゆとラジオの真の魅力を、大衆に広く伝えることができるその日まで。

 

 

 

 

 

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とりあえずラジオオタクとしては、髙橋猪狩のオールナイトニッポン0のオファー待ってます。企画書出してほしいな金子D。作家やってほしいな福田さん。聴いてほしいな多くのハガキ職人